私たちが生きている意味

こんにちは、ちぇる2号です。

 

 

 

今回は、かなり自論になります。

 

 

 

この記事を読んで同じように考えるも、

違うと考えるも自由です。

 

 

 

今回は生きる意味について考えていこうと思うので、

私の考えた正しいということではなく、

皆さんには改めて生きる意味について考えて欲しいと思います。

 

 

 

それでは参りましょう。

 

 

 

◎私たちが生きている意味

 

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「あなたが生きている意味は何ですか?」

 

 

 

この質問をされた時、

どう答えるでしょうか。

 

 

 

私は過去にこのことについて考えていたことがあります。

この質問に対しては百人百様の考えがあると思いますが、

上記の質問に対して私はこう答えます。

 

 

 

「幸せになるためです。」

 

 

 

これは、正直誰がどう聞いても

否定しようがないというくらいだと

思います。

 

 

 

よく考えてみれば、 

この記事を読んでいるのは

誰のためですか?

↓↓↓

自分自身のためですよね。

 

 

では自分自身の何のために読んでいるんですか?

↓↓↓

お金を稼ぎたい、ビジネスで上手くいきたいから

ですよね。

 

 

 

ではお金を稼ぎたいのは何のため?

↓↓↓

幸せになるためですよね。

 

 

 

ただ、ここで重要なのは、

なぜお金を稼ぐと幸せになると思うのか?

 

 

 

ほとんどの方は、お金を稼ぐと

漠然と幸せになれると考えがちですが、

そこにはしっかり理由があります。

 

 

 

その理由とは、

時間を確保できるから。

 

 

 

時間って目に見えない概念なので、

無駄にしてしまうことが多々ありますよね。

 

 

 

でも、

時間というのはものすごく価値のあるものです。

 

 

 

この世界で生きていられる時間は、

有限であり、加えることはできません。

元々決められた制限があるわけです。

 

 

 

どれだけすごい人間でも

時間を増やすことはできないわけです。

 

 

 

もちろん元々ある時間を

上手く確保していくとか、節約していく

みたいなことはできますけどね。

 

 

 

しかし

1万円で寿命を1年伸ばすこと

なんてことはできないですよね。

 

 

 

そんな時間制限の中で

僕たちは生きているわけですが・・・

 

 

 

そこに

学校に行ったり、会社に行ったりと

さらに社会的な制約がついていきます。

 

 

 

そうなると、どんどん自分の時間というものは、

無くなっていきますよね。

 

 

 

自分の時間が無くなるとどうなるかわかりますか?

心の余裕を確保できなくなります。

 

 

 

この精神的な余裕の確保ができずにいると、

幸せと感じることもできず、

最後には生きていく気力がなくなるわけです。

 

 

 

そのまま自殺してしまうケースもありますし、

自分の人生を捨てて、テロや犯罪を起こしてしまったりと、

正常な判断ができなくなります。

 

 

 

このような状態にならないためには、

自分が自由に使える時間の確保が

ものすごく大切になります。

 

 

 

まとめるとこんな感じです。

 

 

 

幸せになる

(そのために?)

精神的余裕の確保

(そのために?)

自由に使える時間の確保

(そのために?)

お金の確保

 

 

◎お金はツール

 

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ここで少し話をずらしてみましょう。

 

 

 

私たちが暮らしているこの日本では、

資本主義社会で成り立っています。

 

 

 

そのため、たくさんの価値をお金というツールを

使って、等価交換しているわけです。

 

 

 

そして、先ほど見たように、

時間の確保というのは、最終的に自分の幸福に

繋がるため、ものすごく価値が高くなります。

 

 

 

だから、お金を持っていない人ほど、

朝から晩まで働き、休みの日は自分の好きなことは

後回しに休息をとります。

 

 

 

それに対して、お金を持っている人は、

時間がたくさんあるため、好きなことを

好きなだけでき、精神的にも安定しています。

 

 

 

もちろんお金を持っていても、

効率の悪い働き方をしていたら上の法則は適応できませんが、

基本的には上記の例が資本主義の現状です。

 

 

◎最後に

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たくさん時間を浪費し、

未来の自分のために投資できない方が

多いように思います。

 

 

もちろん、みんながみんなそうとは限りませんが、

もう一度、自分の人生を客観的に見て、

今、自由に使えている時間をどう使うか考え直しましょう。

 

 

 

学生の方へ。

 

 

学生というのは、自分の学びたいことを学べる

たくさんの時間が確保されています。

 

 

そんなたくさんの時間が確保されている

学校生活を送れているのは、紛れもなく

親御さんのおかげです。

 

 

日々、汗水たらしてあなたの価値ある時間を確保するために

働いてお金を稼いでいます。

 

 

今一度、現状を見直してみてください。

 

 

 

それでは、今回の私たちが生きている意味についての

お話を終わりたいと思います。

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

【一点集中型】と【分散型】、結果を残せるのは?

こんにちは、ちぇる2号です。

 

 

 

今回は、

【一点集中型】と【分散型】

どちらが結果として良いものを残せるのか?

お話ししていきたいと思います。

 

 

 

結構これって議論されますよね。

 

 

 

一つのことに絞った方が良いとか、

リスクを懸念して複数のことをした方が良いとか。 

 

 

 

結局はどっちかを選択しなきゃいけないわけですが、

その辺を私なりの考えを話をしていこうかと思います。

 

 

 

それでは、参りましょう。

 

 

 

目次

  • 1 分散型は安全
  • 2 世の中が分散型が多い理由
  • 3 じゃあやっぱりバランス重視?
  • 4 夢を持っているあなたは優秀
  • 5 最後に

 

 

 

◎分散型は安全

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初めに

分散型について。

 

 

 

こういった考えを持つのはよくあることで

人間は今の現状から変化を起こすと

物凄くエネルギーを使います。

 

 

 

例えば、クラス替えとかですね。

 

 

 

新しい人間関係を

作っていかなきゃいけないわけなので、

クラス替えをした当日とかは

とても緊張します。

 

 

 

特に私は人見知りだったので、

クラス替え中学から高校に進学する際

非常に強いストレスを感じていました。

 

 

 

こんな感じで多くの人は

幼いころから

変化は疲れる

という体験をするので

 

 

 

大人になるにつれて変化が起こる

挑戦というのをしなくなるんですよ。

 

 

 

また、大人になってくると

世界が大きくなってくるので少しの挑戦でも

責任が付いてくるわけです。

 

 

 

責任というのはそれだけでリスクなわけです。

 

 

 

例えば

学校の先生が一日授業を休んだだけで

学校側からも生徒の親御さんからも

批判を食らう恐れがあったり。

 

 

 

それこそ経営者なんて

責任の何物でもないわけですよ。

 

 

 

商品、顧客、社員。

 

 

 

あらゆる責任を抱えているわけで

そんな中で経営者が明日から仕事に行けないとなると

例えそれが事故であれ会社は大変なことになります。

 

 

 

たった一回でも損失は大きい物です。

 

 

 

責任を負えなくなったら

自分の信頼・人間関係・環境など

いろんなものが崩壊する恐れがありますよね。

 

 

 

他にも

家族が出来たら

奥さんや子供を守る責任が付いたり、

 

 

 

会社で働いているのであれば

それだけで責任がついてきます。

年功序列がまだ残る会社であれば

歳をとるだけで大きな責任を負わなくてはなりません。

 

 

 

だから大人になると

構造的に挑戦しづらくなるのです。

 

 

 

◎世の中が分散型が多い理由

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上記に述べた事を考えると

世の中の多くの人がなるべく挑戦しないように

していると考えるのが必然です。

 

 

 

これには自分自身がリスクを負いたくない

という考えが根底にあると思います。

しかしそれ以外にも、人がリスクを取りたがらない

理由があります。

 

 

それは周りの人が優しいからです。

あなたの両親や教員、友人や恋人、

もしあなたが危険な橋を渡ろうとしたら

高い確率で止めに入ると思います。

 

 

 

その理由は想像してみたらわかると思います。

大切な人が大変な思いをしたら

それだけで自分も辛くないですか?

 

 

 

例えば、

友達が引っ越すってなって

新しい環境に身を置くとします。

 

 

 

一番大変なのは友達なわけですが

そんな大変な思いをこれからすると

想像するとなんだか自分も辛くなってきますよね。

 

 

 

他にも家族だってそうです。

 

 

 

親というのは

子供が辛い思いをすると

絶対、親自身も辛くなっているはずなんです。

 

 

 

恋人にしてもそうです。

好きな人の苦しい顔なんて見たくないはずです。

 

 

  

大切な人が苦しい思いをするような道に進むとなると

やはり反対したくなるものなんです。

 

 

 

だから両親や友達に

ビジネスを始めることを伝えても

全面に反対されてしまうのです。

 

 

 

しかしこれは

あなたを否定したいわけじゃなく

相手はあなたのことを想って言ってることなんですね。

前述した通りみんな優しいので。 

 

 

◎じゃあやっぱりバランス重視?

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ここまで分散型の話をしましたが

私自身は全くそっちが良いとは思っていません。

 

 

 

私は【一点集中型】の方が良いと考えています。

 

 

 

その理由を淡々と説明していきますね。

 

 

 

まず、

・何かを成し遂げる

・結果を出す

という場合、自分が持っている可能性、実力

全てを出す必要があります。

 

 

 

例えばスポーツなどの

勝負の世界を想像してください。

結果を出すというのは

勝負の世界に足を踏み入れることです。

 

 

 

で、勝負の世界にはその名の通り

勝ち負けが存在します。

 

 

 

だから、今持っている全ての力を振り絞れないと

絶対に結果なんて出せるはずがないんです。

 

 

 

じゃあ、

全力を振り絞る・パフォーマンスを最大限引き上げる

ためにはどうするのか?

 

 

 

【一点に集中する】なわけです。

 周りの優秀な人たちが一点集中しているから

一点集中以外に勝つ方法がないは当たり前ですよね。

 

 

 

それに私たち人間は不器用なもので

複数のモノを同時にやると確実に効率が下がります。

 

 

 

勉強中にゲームをして良い結果が出る人なんて

いないですよね。

どちらも悪い結果になります。

 

 

 

ゲームの世界でも学業の世界でもトップの人たちは

あなたが別のことをしている間に次に進んでいるので

絶対に追いつかないんですよね。

 

 

◎夢を持っているあなたは優秀

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多くの人は

何か一点集中してまで

リスクを負ってまで

叶えたい夢なんて持っていないんですよ。

 

 

 

結局これに尽きます。

 

 

 

これもしょうがないというか

子供の頃から否定的な言葉を投げかけられる環境が日本にはそろっているので

夢なんて追いかけることはバカバカしいと思ってしまうわけですよ。

 

 

 

でも、強い目的やゴール、夢がないと

人間は動けません。

 

 

 

当たり前です。

人間が生まれてきた意味なんて無いんですから。

 

 

 

別に悲観的な考えでこう言ってるわけじゃなくて

生まれた瞬間から生きる目的を持っている人なんて

いません。

 

 

 

皇族くらいじゃないですか?

生きる目的を持った状態で

生まれてくるのは。

 

 

 

9割の人間は

良くも悪くも勝手にこの世界に生まれてきます。

 

 

 

そして、生きていく中で

無理やり生きる目的を見つけていきます。

 

 

 

しかし、多くの人は

現状の生活で結構満足するので

惰性で生きるようになります。

 

 

 

特に日本のような裕福な国では。

 

 

 

だから、もしあなたが何かを成し遂げたいと

思っているのであれば、

 

それを成し遂げる目的

 

を必ず持ってください。

 

 

 

そして、それをもう信じられないくらい強く思ってください。

 

 

 

あなた

夢が叶わなかったら死ぬんだ!!

というところまで気持ちをもって

取り組んでみてください。

 

 

 

「1か月後までに5㎏痩せなかったら死ぬ」

って言われたら痩せますから。

 

 

 

死ぬとわかったら人間は動くものです。

 

 

◎最後に

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まとめると私は、【一点集中】主義です。

 

 

 

そっちの方が絶対に人生は好転すると思っています。

もちろんスキルの掛け合わせによって周りが真似できないような

事が出来る事もあります。 

 

 

 

ただ、どちらを選択するかは

あなた次第です。

 

 

 

あなたが何かを成し遂げたいと思うなら

今の現状を捨ててでも【一点集中する】ことを選択してください。

 

 

 

そっちの方が確実に

良い未来が待ってますから。

 

 

 

それでは今回の【一点集中型】か【分散型】についての話を

終わりたいと思います。

 

 

 

読んでいただきありがとうございましました。

全てのマインドセットは"感謝"から

こんにちは、ちぇる2号です。

 

 

最近、

感謝することの素晴らしさに関して

より一層深まってきました。

 

 

 

今回は感謝することが人生にどう影響するのか

についてお話しできたら良いと思います。

 

 

 

何かと、

「感謝、感謝」というと

宗教チックに聞こえて

危なそうなイメージですが、

 

 

そんなもの取っ払って

今回は読み進めていただけたらと

思っております。

 

 

 

それでは、参りましょう。

 

 

 

目次

  • 1 モチベーションは前向きから
  • 2 感謝=満足
  • 3 満足の度合いはあなた次第
  • 4 最後に

 

 

 

◎モチベーションは前向きから

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じゃあ、なぜ?

感謝することが大切なのか?

 

 

 

その理由をお話ししていけたらと

思うんですが、

 

 

 

まず、何かしらで成果を上げたいなら

初めに頭に入れておいてほしいのが

思考・考え方・モチベーション・マインド

こういった部類のモノが大切になります。

 

 

 

これらが

僕たちの行動の指針になっているわけです。

 

 

 

例えば、

日々憂鬱に感じている人は

毎日体が重く、行動できないかと思います。

 

 

 

ブログ書こうと思っても

そんな気持ちなら

パソコンすら開かないなんてこともありますよね。

 

 

 

それに対して、

日々爽快に感じている人であれば

それだけ行動もできてくるわけです。

 

 

 

起きてすぐに

パソコンを開いて、記事作成に

取り組み始められるわけです。

 

 

 

そんなわけなので

私たちの行動力のベースには

必ずモチベーションというのがあります。

 

 

 

行動が出来れば

おのずと成果が上がってくるので

絶対にモチベーションは不可欠なわけです。

 

 

 

ただ、いつまでも

モチベーションを保とうと思っていても

なかなかできないものです。

 

 

 

そこで大切になってくるのが、

前向きな気持ちを維持していけるかどうかです。

 

 

 

じゃあ、もっと掘り下げて

前向きな気持ちを維持するためには

どうすればいいのか?

 

 

 

というと、

今回のテーマである

感謝なんですよね。

 

 

 

◎感謝=満足

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じゃあ、なんで感謝することが

前向きな考え方に繋がるのか?

っていう話なんですけど。

 

 

 

その秘密は

きっと感謝のベースに隠されています。

 

 

 

私たちが

何かに感謝する時って

どんな時かわかりますか?

 

 

 

そう、満足しているときなんですよ。

よくよく思い出してください。

 

 

 

例えば、

最近、あなたに恋人ができたとします。

 

 

 

そして、その恋人とデートしたとしましょう。

そのデートの帰り道、あなたはなんていいますか?

 

 

 

「今日は本当にありがとね。」

きっとこの言葉だと思うんですよ。

 

 

 

そこからわかるように

僕たちは満足したときに

感謝をするわけです。

 

 

 

満足した時って

やっぱりその名の通り

気持ちが満たされているわけなので

気分もよく、前向きになれるわけなんですよね。

 

 

 

喧嘩でもしたら話は別ですけど

満足してるのに落ち込むっていうのは

まずありえない話なんです。

 

 

 

だから、満足するという経験を

沢山すること。

 

 

 

そうすれば

おのずと感謝の気持ちも現れてくるし

ゆえにモチベーションも上がってくるわけです。

 

 

◎満足の度合いはあなた次第

 

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しかし、満足するっていうのは

その人によって基準が違います。

 

 

 

餓死寸前の人に

そこら辺のコンビニのおにぎりをあげれば

それだけで満足する。

 

 

 

けど、毎日贅沢な食事をしている

リッチな人間にコンビニのおにぎりをあげても

満足しないわけです。

 

 

 

そう、満足度は人によって変わってくる。

 

 

 

しかし、だからこそ

ココがかなりポイントで、

満足してるかどうかは

結局自分次第なんですよね。

 

 

 

毎日、当たり前のように出てくる朝食も

感謝しようと思えば絶対できるわけです。

 

 

 

毎日、当たり前のように学校に行けているのも

感謝できる。

 

 

 

毎日、当たり前のように

会社に出勤できているのも感謝できる。

 

 

 

どれだけ小さいことでも

感謝することって絶対にできるんです。

 

 

 

だって、突き詰めれば

今、自分が生きているっていう事実だけでも

素晴らしいことですよね。

 

 

 

しかも、今の時代って

戦争とか何もなく、挑戦しようと思えば

何でも自分のやりたいことが出来る

最高の時代です。

 

 

 

ひとまず友人や家族に「ありがとう」と言ってみてください。

手紙でも良いと思います。

声や文字にすることで感謝の気持ちが出てくると思います。

 

 

◎最後に

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いかがでしたか?

 

 

 

感謝をすることの大切さを改めて

感じていただければ幸いです。

 

 

 

何かとスピリチュアルだったり、宗教チックだったり

そういった捉え方をする方が多いですが、

実際、これを取り組めたら人生大きく変わります。

 

 

 

人生不思議と充実しますし、

その結果、あなたの望む成果っていうのも

絶対、ついてきます。

 

 

 

こんなに裕福な時代なのに

希望を持てず、挑戦もせず

やりたいことをやらない生き方は

非常にもったいないと思います。

 

 

 

勿体ないですし

何よりあなたの人生を生きているのか

疑問に思います。

 

 

 

みんなが進学してるから。

家庭の意向だから。

それってやっぱり素直に人生

生きていない証拠だと思います。

 

 

 

決して進学や就職が悪いわけではなくて

もし周りの存在がなかったとして、

それであなたの行動が変化するのならば

それはあなたが今素直に生きていない証拠です。

 

 

 

ぜひ、今の現状に感謝して

これから先はあなたの人生を歩んでいただけたらと

思います。

 

 

 

それでは、今回の感謝が人生にどう影響するのかについての

お話を終わりたいと思います。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。

無限記事作成〜アンストッパブル〜

こんにちは、ちぇる2号です。

 

 

 

もう記事書きすぎて

何を書いたらいいかわからない。

 

 

 

ブログを運営している方なら

一度は思ったことあると思います。

 

 

 

私も全く何を書いたらいいかわからなくなる

時期がありました。

 

 

 

そんな悩みを解決する方法があるので

今日は絶えず記事を書く方法について

話していきたいと思います。

 

 

 

これをやっていただければ

記事のネタがなくなることは

まず無くなりますし

 

 

 

やればやるほど収入も伸びていくし

アイディアも生まれていくので

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

それでは、参りましょう。

 

 

 

目次

  • 1 人生、時間短いな
  • 2 ○○効果を利用せよ
  • 3 いきなりアウトプットはできない

 

 

 

◎人生、時間短いな

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記事ネタがなくなるっていうのは

頭の中の引き出しに何もなくなった状態だと

思います。

 

 

その引き出しを増やしていけば

記事がたくさん書けるようになるわけですが

そのために必要なのが知識を取り入れること。

 

 

例えていうと

サッカーのブログを開設したのに

サッカーに関して何も知らなかったら

何も書けないですよね。

 

 

 

なので常に知識や情報に触れていくのは

確実に重要です。

 

 

 

ただ、今回話すテーマは

そこではないです。

 

 

 

おそらく

この悩みを抱えている人たちっていうのは

ある程度、知識は取り入れたんだと思うんです。

 

 

 

しかしどんなに知識を増やそうとしても

記事ネタがなくなることはあります。

 

 

 

それはなぜかっていうと

インプットする時間というのは

そもそも限られているということ。

 

 

 

「今日はこの本を取り上げよう」

「今日はこの動画を参考にして記事を書こう」

 

 

 

とか思っていても

結局、書けるのはそれらを見た時間だけです。

 

 

 

副業としてやっていたら

本業に時間を奪われるし

学生でも、学校の時間があるから

インプットの時間って限られますよね。

 

 

 

それだと

量的な問題で記事ネタが尽きるのは

当たり前。

 

 

 

じゃあ、どうしていけば

ネタがもっと増えていくのか??

 

 

それは・・・

 

○○効果を利用せよ

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インプット専用の時間を

作ろうとしても限界があるから

それだとネタ作りは厳しいという事でしたが、

 

 

 

じゃあ、その壁を突破するには

どうしたらいいの??

 

 

 

その方法はいたって単純で

常にネタ作りの時間を作る

ということが大切です。

 

 

 

どういうことかっていうと

インプット専用する時間以外は

常にアンテナを張ってアイディアを

生む。

 

 

 

ということです。

 

 

 

つまり、

言い換えればインプットできない時間は

アウトプットしようということです。

 

 

 

インプットっていうのは

外部から取り入れることになりますが

アウトプットに関しては自分が意識すれば

簡単に出来ます。

 

 

 

例えば

昨日インプットした知識を

頭の中でぐるぐるさせること。

 

 

 

これだけでも

知識は定着するわけです。

 

 

 

それに加えて一つ頭に入れてほしいのが

カラーバス効果

を利用してほしいということです。

 

 

 

このカラーバス効果っていうのは

簡単に言えば「意識したことが目に入ってきやすくなる」

というもの。

 

 

例えば電気自動車を買ってから最近よく電気自動車を

見かけるとか、嫌いな人の悪い所ばかり目に入ったりとかですね。

 

 

 

でも、別に意識的にいろいろ考える必要はなくて

さっきいったインプットしたことを

ひたすら頭の中でぐるぐるしていけば

必然的に考えることになるんです。

 

 

 

そこから必然的に

カラーバス効果が発動されるんで

日常生活の中で記事ネタが生まれるような

最強サイクルができるんですよね。

 

 

 

これくらいだったら

副業だろうが何だろうが

ネタは無限に生まれます。

 

 

 

食事中でも全然生まれます。

 

 

 

会社員は飯食う時間も数分だから無理

とか言うかもしれないですが、

全然数分でもネタは生まれます。

 

 

 

インプット以外はアウトプットするんです。

 

 

 

だから、仕事中だろうがなんだろうが

いろんな気づきって絶対あるはずなんです。

 

 

 

通勤中の電車の中でも

自販機で飲み物買う時でも

風呂入ってる時でも

なんでもそうなんです。

 

 

 

アンテナ張っていれば

ネタは生まれます。

 

 

 

ネタは生まれますし

そこでの気づきと今までの知識を結び付ければ

より知識というのは定着します。

 

 

 

人間ってめちゃくちゃ忘れる生き物なんですよ。

 

 

 

1回で記憶できる人なんて

ほとんどいません。

 

 

 

ほとんどの人間は

何度も何度もアウトプット(復習)をすることで

知識になるんです。

 

 

 

あとは、アウトプットをすることで

実際にイメージ・映像として

新たに記憶されるので、

さらに濃くなるわけなんですよね。

 

 

 

なので

記事のネタを考えるのは

限られた時間の中で集中するんじゃなく

常に意識して考えるという事を実践してみてください。

 

 

◎いきなりアウトプットはできない

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まあ、今回の記事の本題は

先ほどお話しした通りなんですが

ただ、日常的にネタを思い浮かばせる段階に

来るには、大量のインプットが必要です。

 

 

 

そうですよね。

そもそも知識がなかったら

アウトプットだってできないわけです。

 

 

 

テストも

一見難しそうな問題でも

ある程度、知識があれば

解けちゃったりするんですが

 

 

 

全く知識がない状態で

そのような問題を解こうと思っても

絶対ペンは進みません。

 

 

 

掛け算が分からないのに

微分しようと思っても

絶対に解けるはずがないんです。

 

 

 

そういうことなんですよ。

 

 

 

アウトプットしたり

常にアンテナを張って、

アイディアを生むためには

一定数の知識が必要なんです。

 

 

 

なので

初めの段階で全く記事ネタが見当たらない

(15記事くらい)

なら、まずはインプットを徹底しましょう。

 

 

 

こればかりは

どうしようもできません。

 

 

 

通勤時間、風呂の時間、食事の時間。

常にインプットしてください。

 

 

 

インプットの形は

いろいろあるわけで

基本的に手っ取り早いのは

音声学習です。

 

 

 

これならどれだけ満員の電車に乗っても

耳にイヤホンつければ学習できます。

 

 

 

食事中も同様。

 

 

 

常に音声を聞き

インプットを徹底してください。

 

 

 

音声なんてYouTube探せばいくらでもあるんで。

 

 

 

ぜひ参考になりそうな方を見つけて

音声学習を進めて頂けたらと思います。

 

 

 

それでは、今回の絶えず記事を書く方法についての

お話を終わりたいと思います。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。

プライドが高い人へ

こんにちは、ちぇる2号です。

 

 

 

今回は、プライドが高くて、

他人に指摘されたら不貞腐れてりしてしまう人に

お話しします。

 

 

 

この記事自体、プライドが高い人にとっては

かなり図々しいじゃないかと思います。

 

 

 

きっとプライドの高い人にとっては

自分のことを言われている様な気がしますよね。

決してその様な人を否定する記事ではないので

安心してご覧ください。 

 

 

 

 恐らく嫌な気持ちになった方は

自身のプライドの高さを自覚はしていて、

ほんとは直したいと思ってるのではないかと思います。

 

 

 

この記事を通して、

きっとあなたの悩みが軽くなると思っています。

 

 

 

実際に私自身が軽くなっていますから。

 

 

 

また、今回の記事に出てくるプライドの高い人というのは、

以前の僕を想定しているので、

言い切った言い方をしているのは、そういった理由です。

 

 

 

自分に言い聞かせるためにも、

今回はお話させてください。

 

 

 

それでは、参りましょう。

 

目次

  • 1 他人に痛いところを突かれたときの本当の心情
  • 2 語りえないことは、人は沈黙しなければならない
  • 3 どうしても直せないなら、直さなくていい

 

 

 

◎他人に痛いところを突かれたときの本当の心情

 

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プライドが高い人は、

他人に自分の痛いところを突かれると

本気でイライラします。

 

 

 

そして、

いつまでもそれを根に持ち、

ずっと気分が落ち込んでいます。

 

 

 

しかしそれは非常にいい方向に

進むチャンスであり、

ちゃんと意識できてる証拠なんですよね。

 

 

 

他人に痛いところを突かれる。

 

 

 

この突かれている箇所というのは、

実は、ほんとはあなたの

目指している姿・状態

なんですね。

 

 

 

きっと思い出してもらったら、

ほとんどそうだと思います。

 

 

 

私の場合はスポーツしている時に感じますね。

自慢できる分野で他人の方が優れていると感じた時は

悔しいですし、他人からのアドバイスは一切聞きません。

 

 

 

この様な事は皆さんにもあるのではないでしょうか。

他人からのアドバイスを聞かなかったり、

そのアドバイスに苛立ちを覚えたり。

 

 

 

イライラするんですけど、

ほんとは心の深いところで

言われなくてもそうしたいと

考えているのではないでしょうか。

 

 

 

逆に自分が気にしてないことなんて、

何か言われても痛くもかゆくもないんですよね。

 

 

 

だから、

もしあなたが他人に痛いところを突かれて、

イライラしているという事は

理想の自分が明確にある証拠なので

前向きに考えてください。

 

 

◎語りえないことは、人は沈黙しなければならない

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見出しの言葉は

ヴィトゲンシュタインという哲学者の言葉です。

彼のことを知りたい方は本や映画などもあるので

ぜひ見てみて欲しいと思います。

 

 

 

私はこの言葉の意味の通り、

僕たちは本来自分の知らないことに関して

無駄口を叩いてはいけないと思うんですよね。

 

 

 

でも、不思議なもので

人間かなり無駄口を叩くんですよ。

 

 

 

最近だとSNSで顕著に見られますが、

有りとあらゆる分野において批判する方いますよね。

考え方やそれに伴う行動について批判します。

 

 

 

非常に抽象度の高い事柄でも

それについて批判する人は

自分が正しいと勘違いしています。

 

 

 

でも現実問題、そのような人だけでなく

人間は気づかないうちにそんなことを

平気で口にしてしまうんですよね。

 

 

 

知人や家族にも、

自分が今やっているビジネスについて話すと

 

 

 

それって怪しくないか、騙されているんじゃないか、

というように応援されることは少ないです。

 

 

 

ものすごい悲しくなりますがしかたのないことです。

それが人間の心理なんですから。

 

 

 

私も情報発信という

自分がやりたいことをし始めてからは、

言葉には気をつけていますが、

 

 

 

もしかすると、

他人を批判するような態度を

知らぬ間にとってしまっているかもしれません。

 

 

 

恐らくほとんどの人が自分が発する言葉について

深く考えている場合はないと思います。

これは相手が悪いわけではありません。

コミュニケーションはリズムが大切ですから

いつも乱雑な文法で会話しています。

 

 

 

ふと相手にとって

不適切な発言をしてしまう事があっても

不思議では無いですよね。

 

 

 

なので、仮に

理不尽な他人の声をもらっても

それは無視です。

 

 

 

相手は何も考えていないので。

 

 

 

◎どうしても直せないなら、直さなくていい

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今までプライドを捨てきれずに生きてきたから、

わかってても直せない方も多いと思います。

 そもそもそれがプライドが高い証拠です。

 

 

 

しかしそういう人は別に直さなくていいです。

 

 

 

プライドが高い人間は、

ある意味、意識が高いということです。

 

 

 

自分自身を上の存在だと認識しているので、

今高い位置だと思っているのであればそれを維持する。

 

 

 

もっともっと上に行ける、

俺なら行けるという人なら、なおさらです。

 

 

 

こういう人は逆にプライドのおかげで

めちゃくちゃ努力したりします。

 

 

 

その努力の先では必ず壁にぶち当たります。

 

 

 

自分よりもとんでもなくすごい人間が現れます。

 

 

 

その人間に出会えたら、もう大丈夫。

 

 

 

なぜなら

その人間を超えるには、

その人間を認めなければいけません。

 

 

 

その人間の強さを知り、弱さを知り、

どうやったら超えられるか。

 

 

 

それを考えるためには認めなきゃいけない。

 

 

 

そして、認めるということは、

相手を尊敬・尊重してることと同じですから、

もうその状態になったなら

自然とプライドというのは消え去っています。

 

 

 

しかし、このタイプはプライドが高いかつ

死ぬほど負けず嫌いじゃなきゃいけません。

 

 

 

負けず嫌いじゃないなら、

そのものすごい人間のことを

環境や才能のせいにしてしまうからです。

 

 

 

それではつまらないですよね。

 

 

 

プライドを消し去りたいけど消せないという方は、

死ぬほど志を高く持ち、目標や夢を作って、

何度も壁にぶつかりまくりましょう。

 

 

 

壁にぶつかれば、

知らぬ間に自信も実力もついています。

 

 

 

僕も情報発信という世界を知り、

今までいろんな壁にぶちあった末、

今ではいろんな部分の成長ができました。

 

 

 

もちろんちっぽけな成果かもしれませんが、

これが自信に繋がり、継続になっています。

 

 

 

今回は私と同じようにプライドが邪魔をして

困っている方に向けて話をさせていただきました。

少しでも考え方が変わり、プライドに悩まされる人が

減れば幸いです。

 

 

 

それでは今回のプライドの高い人へ向けたお話を

終わりたいと思います。

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。